SODA養蜂部2012年度部員募集!

2012年 4月 3日



SODA養蜂部2012年度部員募集中です!
初回のお世話は2012年4月14日(土)AM10時から!


SODAの屋上で飼っているニホンミツバチのお世話をみんなでしませんか?

ハチの生態を観察したり、ハチミツを採ったり、それを食したり、という活動です。

SODAメンバーの齋藤・由利・渡邉は日々ハチの様子を見れますので、各々が参加できる日にお気軽にいらしてください。

●SODAの養蜂について
・日本在来種であるニホンミツバチを屋上で飼っています。
・現在3群に分かれており、それぞれ冬越しを終え動きだしています!
・自分たちで日除けを作ったり木製の巣箱もセルフビルドしたりと試行錯誤しながら行なっています。
・ハチミツの貯まり具合をみながら、年に数回「採蜜」を行ないます。
採ったハチミツは、お世話のその場で味見するのはもちろん、部員の皆さんにお配りします。
昨年は3kg強の蜜が採れました!

●活動日(世話日)
・毎週土曜日10時~12時 の週1回
※火曜日を予備日とし、雨天で土曜にお世話ができなかった際に補います。
※雨天の場合は中止です。
※ハチの活動が活発な10月ぐらいまでは定期的にお世話します。
(ハチが冬越し中の11月から2月の間、昨年はこの期間に「蜜蝋キャンドル」づくりなどを楽しみました。)

●各自持参するもの
◯必須
・360度ぐるっとつばがついた帽子(野球帽などキャップタイプだとちょっとまずいです・・)、色は黒以外のものを。
◯あったらよいもの
・日焼け止め(夏になると日差しが強いので)
・タオル(同じく夏暑いので)

●部費
・3,000円(1年間)
ハチの餌を給餌用餌や道具類の購入に活用します。
部員には秋以降の採蜜で採れたニホンミツバチのハチミツを進呈します!
(それ以外にもお世話の後に味見をたくさんしました。 )

●募集人数
10人くらいでの活動を目安に募集します。

●注意点
・ミツバチは大人しい生き物ですが、お世話をしているとまれに刺されることもあります。SODA屋上では、刺されたところに塗る事で腫れやかゆみを軽減するヨモギも育てています。
・蜂アレルギーの方は、参加をお控えください。

<興味ある方は~>
こちらからご連絡ください。
・お世話日の見学はいつでもOKです。お気軽にお問合せください。

2011年養蜂部ダイジェスト

2012年 3月 8日

採蜜しました!

2011年 9月 17日



順調に個体数を増やし続けてきたSODA養蜂部のミツバチ達。
巣の中には我々がいただいてもよい量の蜜が貯まっていましたので、待望の「採蜜」を敢行しました!

巣から蜜を取り出す遠心分離機も購入するとなるとちょっと高価なので、試行錯誤のうえ自作。
容器は「つけもの樽」。大きさもムダがなくぴったりです。
本体は合板や角材を組み合わせ、我々が使っている巣枠を2つ同時に上からスポッっとセットできる便利な仕様に。



さて、
実際に動かしてみようとした所でちょっとしたハプニング。
屋上の巣箱から巣を取り出そうとした所運悪くスズメハチの襲来があり。去った後もミツバチ達は終始ナーバスな様子でしたので、本日は巣箱の中の蜜の採取はあきらめ、以前確保しておいた1枠を試しに採蜜してみることにしました。



表面の「ふた」してある部分をナイフで削りとり巣枠を分離器にセット。
あとはぐるぐる回すだけ。早く回した分だけ遠心力が得られるという単純なつくりですが、自作ゆえちょっと心配していたブレや摩擦も思いのほか無くひと安心。それでも巣穴の中から蜜を吸い出そうとすると、けっこうな早さでけっこうな時間ぐいぐい回しました。




今回1枠から採れた蜜は500mlほど。ハチ達に感謝しながら皆で味見しました〜。
屋上の巣箱の中にはまだ採蜜できる枠が3つほどあるようなので、10月中に第2回・3回と行なっていきたいと思います。

イベントツールを自作

2011年 7月 25日



ヘルプマンイベントでは来場者に配布する資料をパッケージしてお渡しする事を提案し、それらを自作しました。

もらってちょっと存在感のあるものを、と今回はクリアファイルの表面に、会のプログラムなどを印字したステッカーを貼付、中にプロフィールシートや各団体の案内などの紙媒体を盛り込みました。

SODAのプリンタで出力して、カットして、専用パンチで角を丸くして、クリアファイルに貼ってと、ひと作業でしたが、イベント来場者の方々にも喜んでもらえた様でなによりです。

リアルヘルプマンの挑戦

2011年 7月 7日


7月23日に開催される催しのチラシデザインを担当しました。

震災に何を学ぶのか―。本イベントでは、大震災の被災地の宮城で、漫画「ヘルプマン!」の原作者くさか里樹さん、「ヘルプマン!」を舞台化した脚本・演出家なるせゆうせいさんが集い、宮城のヘルプマン! とともに復興へむけた新しい介護のあり方を発信する。(チラシのテキストより抜粋)

介護の現場の方達が地震とその直後からどう行動し、何を考えてきたのかを語り合う催し。
「ヘルプマン!」の原作者くさか里樹さんのイラストを用いたデザインです。

イベントの詳細はこちらから。
http://helpmansendai.jimdo.com/

そして、講談社さんのご協力で送っていただいた漫画「ヘルプマン!」17巻、なんとSODAでも読むことができます!
お茶のみがてら読みにきてね。

2群に!そして養蜂のあとはしばし談笑。

2011年 7月 2日

えー、6月29日に巣箱をもう一つ分け、2群にしました・・。
巣箱の予備が無かったので2段あったものを1段ずつに分けています。
今日は群を分けてからはじめてのお世話の日です。

内検、お掃除などひと通りのお世話を終えた後は下階におりてひと休み。この談笑の時間もたまりません。皆さんお茶うけを持ち寄って。
ゆみぺさんお手製のジンジャーエール、ももさん作のスウィーツはどちらにもハチミツ入り!ピクルスにも!(SODAで採れた蜜じゃないけどねっ!(笑)が、自家製ハチミツでのお菓子づくりの日も近いのでは!)

養蜂の様子 ダイジェスト

2011年 6月 30日

増えてます。

2011年 6月 25日

環境がよいのか、ハチ達順調に(かなりのスピードで?)増えていっています。
だいたい4日にいっぺん、巣箱をあけて中を確認したりお世話をしたりしています。

なんと本日の内検では「王台」(新しい女王蜂のさなぎが入っているお部屋)を発見!
それも2つ!
近日中に群を2つに分ける事になるやも。そうなると一気に本格的な感じですね。

ミツバチ無事でした

2011年 4月 3日

震災後、はじめての更新になります。早いもので、この先忘れることがないであろう3月もあっという間に過ぎて新年度になりました。SODAはシェアメンバー、建物ともに無事でした。やはり中はかなりぐちゃぐちゃになってしまったものの、今は復旧してみな仕事ができる状態になっております。

memoteca個人的には、震災の後SODAメンバーの無事は比較的早く確認できたのですが、なかなか無事が確認できなかったのが屋上のミツバチでした。SODA屋上にいるのは日本ミツバチ。これは西洋ミツバチ(普段みなさんが口にする蜂蜜のほとんど西洋ミツバチのものです)と違って危険を感じると結構フットワーク軽く逃げ出してしまうのです。地震はもちろん余震も非常に多かったですし、逃げてしまっていないかな・・と心配だったのですが、震災からちょうど10日後の21日に確認したら、ちゃんといました!よかった。

その後は暖かくなるにつれて徐々に活動も活発に。先日は由利さんと巣の中を覗いてみたところちゃんと女王蜂もいて、産卵しているのを確認しました。
SODAミツバチ

ミツバチもちゃんと地震を乗り越えて春の準備をしています。これからどんどん暖かくなって花も咲いてくるはず。笊川近くには桜の木も沢山あるし、きっと桜蜜も採れることでしょう。笊川沿いの木にも、すぐそこの街路樹にも、庭先の花にも、分け隔てなく飛んでいって蜜を集め地域の植物の受粉も助けるというミツバチの単純な活動に、震災を経てまたさらに親しみを感じるようになりました。楽しみにしつつ、丁寧にミツバチと付き合っていきたいと思います。

SODAではシェアメンバーを募集しています。

2011年 3月 10日

現在SODAでは、一緒にシェアしていただけるメンバーを募集しております。
(追記:現在は定員に達した為応募は締め切っております)

募集人数は1名から2名です。

ご興味ある方は、随時見学や詳しいご説明が可能ですので、「contact」の項よりメールにてご連絡ください。
ご連絡お待ちしております。

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SODAの様子を少しご紹介。


仙台市営地下鉄富沢駅や仙台市体育館からほど近い、太白区富沢の住宅地の一角にある、真四角の一軒家(住宅では無いですが)。
その2階部分をお借りしています。


約80㎡強(25坪)の空間を現在6名でシェアしています。
個人の専用スペースの他にミーティングスペースや給湯室があり、インターネット環境や出力機器等を共有しています。


なんと屋上もあります!2階25坪の屋根全部がそのまま広ーい屋上です。
季節毎にここでパーティをしたりしてますよ〜。
(奥に見える木箱の中ではミツバチが冬越し中です。)


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